家事と育児・仕事に【疲れた】ママ必見!家庭と仕事と両立のコツ

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ママになると毎日やることが本当に多いですよね。

洗濯物は増えるし、買い物や食事の準備、子どもと一緒に遊ぶ時間も欲しい。

でも最近は共働きの家庭も多くなっています。

将来のことを考えるとお金の心配もあることや、やりがいを感じる仕事をしていたことから職場復帰するママも少なくありません。

 

しかし、そうなるとますますママのやることが増え、なかなか手が回らないという方も多いのも事実です。

「もう疲れた!!」と限界を感じて投げ出したくなる気持ちにもなります。

 

そんな時に周りのママがイキイキして楽しそうな姿を見ると、自分だけができていないようで、取り残された気持ちにもなってしまいますよね。

 

この記事では、悩めるママさんへ向けて家事・育児と仕事との両立のコツをお伝えしていきます。

 

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家事育児と仕事に疲れた!両立のコツ①自分がしなければいけないことを紙に書く

1つ目のコツは、自分のしなければいけないことを紙に書くことです。

一見面倒にも見えるこの作業ですが、やることを視覚化することが最大のポイントです。

 

視覚化することでまず、やることの量を把握することができます。そのあとで、今すぐにしなければいけないもの、後でいいものに分けていきます。

 

こうやってやることの優先順位をつけていくことで、自分が本当にしなければいけないことを明確にすることができるようになり、無駄なことをしなくて済むことから時間にも余裕が生まれます。

 

また、視覚化することで夫や周りの人にも伝えやすくなり、手伝ってもらいやすくなります。

普段は手伝ってくれないという夫も、何をすればいいのかが明確になることで手伝いやすくなるので夫婦円満の秘訣とも言えます。

 

紙に書きが出すだけで時間の余裕も生まれ、サポートも得やすくなるなんて一石二鳥な方法ですね。

 

家事育児と仕事に疲れた!両立のコツ②自分を褒めて小さなご褒美をあげる

仕事は相手から直接感謝されたり、昇給があったりと、良くも悪くも他人からの評価される場面がありますが、家事・育児はそういう場面はあまりありません。

 

家事・育児は特に昔ながらの日本の考え方で「女性の仕事」というのが未だに残っており、共働きの家庭のママをより追い込んでいる状態とも言えます。

 

特に育児は、何が正しいのかなどもよくわからず、誰かから評価されることはほとんどありませんよね。

しかし、他人からの評価だけが自分自身への評価なのでしょうか?

決してそうではありません。

 

他人からどれだけ褒められたとしても自分自身の評価が低いと何をしても浮かばれえず、家事・育児と仕事との両立はもっと難しくなってしまいます。

 

だからこそ、ママ自身が自分を褒めてあげたり、いたわってあげたりすることが大切になります。

 

だって毎日本当に頑張っていると思いませんか?

夫や子どものために朝早く起きて食事の準備をしたり、洗濯物を回したり、掃除や子どもの遊び相手など、ママは毎日本当にたくさんのことをしています。

当たり前のように見えて決して当たり前ではありません。

 

先ほどのコツ①でお伝えした、やることを紙に書き出してそれが1つでもできているのであれば自分を褒め、例えば好きなスイーツを週に1度は買うなどの小さなご褒美も一緒に自分にプレゼントしてあげましょう。

 

家事育児と仕事に疲れた!両立のコツ③休めるときは休むと決める

仕事も頑張っているママであるあなたは本当に毎日頑張っています。

真面目で一生懸命だから、仕事などでも評価されている部分も多いのではないでしょうか?

 

そんな素晴らしいママであるからこそ、休めるときには休むということが非常に大事になってきます。

 

仕事でも勤務時間が長いときには休憩時間や休日ってありますよね?実際にどこまで休めるかは仕事にもよりますが、人間には必ず「休む」ということが必要です。

 

毎日頑張り続けていると疲れるのは当然です。

何もしない1日や、それが難しいなら何もしない時間を少しでも作ってあげましょう。

 

そのためにも夫や周りの人に協力してもらったり、家事を少しでも減らすために業者に頼んだりなど、人に任せられる部分は任せることもしましょう。

 

育児だってママ1人がしなければいけないものではありません。

保育園にまだ入園できていない場合は一時保育などを時には利用するのも有効ですよ。

 

家事と育児・仕事に疲れたママ必見!【まとめ】

仕事もしながら家事・育児をしているというのは本当に凄いことで、そんなあなたを心から尊敬しています。

 

そうやって毎日頑張っているママだからこそ、やることを整理して自分をしっかりケアすることを優先してあげましょう。

あなたが限界を感じるまで動き続けて疲れ切っている姿を見るより、子どもや夫はあなたに笑顔でいてくれることを何よりも望んでいるはずです。

 

自分のため、大切な家族のためにもママであるあなた自身が笑顔で過ごせる時間を優先してあげてくださいね。

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