お歳暮のお返しマナー~会社編~!金額相場や時期について解説!

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毎年もらって嬉しいものはお歳暮ですよね?

お歳暮は実際、自分が欲しかったものがもらえたりするので得する時もありますよね?

またお歳暮は個人と個人のやり取りだけでなく会社等の組織同士で行う事もあります。

そんなお歳暮ですが、返す時のマナーなんてあるんでしょうか?

こんなマナーがありました。

さっそく見て行きます。

 

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お歳暮のお返しマナー

お歳暮は毎年欠かせない方もいらっしゃると思いますがまず大事なのは頂いたお礼を電話かお礼状で感謝の気持ちを伝えることが最優先です。

お礼を先に伝える事によって到着しているという報告をするためでもあります。

本当に届いてるのかな?と相手を不安にさせてしまわないようになるべく早くお礼状を出すことが大切なんです。

なお、やむを得ない理由で遅れそうな時は先に電話でお礼を言うようにしましょう!

親しい間柄であれば電話のみでもOKです。

次に基本的にお返しは不要ですが贈る場合は半額〜同額以下の品物でお返しするようにしてください。

お歳暮はお祝いの品と違ってお返しをする必要はありませんが頂いてばかりでは気が引けてしまいますよね?

そういった場合は受け取った品物の半額~同額程度の品物を贈るようにします。

 

あまり高価なものだといただいたお歳暮を断ると暗に伝えていると思われてしまいます。

 

お歳暮のお返しマナー会社の場合はどうなる?

会社の場合は1年間お世話になりましたと示す意味合いになりますので感謝の気持ちを表した方がお歳暮になるんです。

プライベートで知人に贈るのはまた違った重みがあり、会社代表として贈るもの。

取引先に失礼がないように時期などを十分注意して贈るようにしましょう。

会社でお歳暮を贈る時は12月頭からとされています。

つまり、12月1日〜12月20日頃がいいんです。

お歳暮は元々12月13日のすす払いの日から贈り始めるものとされてきましたが12月といったら年末年始に重なる影響もあってそれぞれの企業でお歳暮が一気に届く事もあります。

なので早めの12月頭から贈り始めるんです。

早くて11月末から発送を行うところもあるようです。

 

お歳暮のお返しマナー金額や時期はどうなの?

まず値段としては約3000円~5000円が相場になって来ます。

社長や個人的お世話になっている方は約5000円〜10000円に収めるのが望ましいです。

あんまり高価なものは相手に気を遣わせてしまうため選ばないようにしてください。

時期としては先ほども教えましたが12月頭に贈るのが望ましいとされています。

なので、12月1日~12月20日ごろに贈ります。

もし過ぎてしまったら新年になってから贈ることをおすすめします。

1月7日まではお年賀として、7日以降は寒中見舞いや寒中御伺として贈りましょう。

お歳暮は交際費として計上される為、あらかじめ接待交際費、金品贈与などの申請を必要とする企業がたくさんあります。

個人間で贈る場合は数件でも全社となるとかなりの件数や金額になる場合もあります。

また交際費はお歳暮以外にもお中元や、祝儀・香典など会社の付き合いで発生する費用が含まれています。

年度決算で予定以上の課税となって慌てないように注意が必要です。

なお、年末年始に営業先などで配布する手帳や手ぬぐいなどは不特定多数に配布するものとなりますので交際費ではなく広告宣伝費として計上されます。

 

お歳暮選びのポイントですが日持ちするものがまず最優先です。

それから小分けされているもの、保存できるものが良いです。

相手先企業の競合社・競合商品にできるだけ注意して選びましょう!

 

 

お歳暮のお返しマナー~会社編~!【まとめ】

以上、いかがでしたか?

お歳暮を贈るのは会社で贈る場合と違うんですね。

びっくりしました。

また、個人間で贈る場合も違うことが分かって新しい発見がいろいろありました。

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