【双子を授かる方法】!確率を上げるには?

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狙って双子を授かることはあるのでしょうか。遺伝的に双子を授かる家系ではなかったわたしは双子を授かりました。

様々な事情があって双子がどうしても欲しいという方もいらっしゃるでしょう。

意図して双子を授かる方法はあるのでしょうか。双子はどのくらいの確率で授かることができるのか、遺伝以外にどのような方法で双子を授かることができるのか検証してみました! 

 

 

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一卵性の双子と二卵性の双子

双子には一卵性・二卵性という種類があります。

・一卵性 排卵が1つで精子が1つで受精。その後、着床までの成長中に2つに分かれる。

・二卵性 排卵が2つでそれぞれの卵子に1つずつ精子が受精する。

同じ双子でも、一卵性・二卵性でそれぞれ妊娠する確率は違います。

 

一卵性の双子

自然妊娠の確率は0.3~0.4%(1000人のうち3~4人)男性側家系の遺伝が多いと言われています。基本的には同じ性別の双子が生まれる。

 

二卵性の双子

自然確率は20~30代前半で0.2%(1000人のうち2人)自然妊娠の場合、女性側家系の遺伝が多いと言われています。同性もしくは異性の双子が生まれる。

上記の確率は全て自然妊娠での確率です。不妊治療を含めるとさらに確率が上がり、1~2%(100人に1~2人)となります。

 

 

不妊治療を受けると双子を妊娠する確率が上がる?

不妊治療で双子を妊娠しやすくするには排卵誘発剤での治療・体外受精があります。排卵誘発剤は以下の2つとなります。

・クロミフェン(クロミッド)の内服→7.5%が双子になります。

・hMG/hCG注射→20%が双子となります。

体外受精で双子を妊娠する確率は10~20%

体外受精である一定の条件を満たした場合、受精卵を2つ体内に戻すことができ、2つとも着床した場合は二卵性の双子を妊娠することになります。

 

このように不妊治療をすると双子を授かる確率は高くなりますが、不妊治療は双子を妊娠する目的では受けることができず、あくまでも不妊に対する治療となります。

では、不妊治療以外には双子を授かる方法はないのでしょうか。

 

 

高齢出産だと双子を授かりやすい?

高齢出産とは35歳以上で出産することを言います。そして、高齢出産だと双子を授かりやすいです。どうして高齢出産だと双子を妊娠しやすいのでしょうか。

 

年齢が上がるにつれて卵胞刺激ホルモン(FSH)という、卵子の成長を促すホルモンの値が上昇していきます。卵胞刺激ホルモンによって卵子がよく成長し、排卵数が増えることがあります。そのため、うまく受精・着床してくれると二卵性の双子を授かるというわけです。

 

 

双子を授かる方法!双子の卵を食べれば双子を授かる?

いわゆるジンクス、民間療法です。その他にどんな食材を食べれば双子を授かると言われるでしょうか。

肉・魚・牛乳・チーズ →動物性の食材

卵巣を刺激するIGF(インスリン様成長因子)が多く含まれている。

ヤマイモ 

 フィトエストロゲン・プロゲステロンという赤ちゃんを授かるのに大事な女性ホルモンが豊富に含まれている。

タロイモ

タロイモを食べる習慣がある民族で双子を授かる割合が多いヤマイモと同様に女性ホルモンが豊富に含まれている。

わたしには二卵性の双子の息子がいます。双子を授かる家系でもありませんし、不妊治療をしていたわけでもないので、双子を授かったと知った時は衝撃が走りました。

そういえば、双子を授かる1年前、卵を割ったら双子の卵でした。それも、4回連続で!今思えば双子を授かる前兆だったのでしょうか。

 

双子を授かってからなんとなく気になって、ネットで調べてみたら、双子の卵を食べると双子を授かるというジンクスがありました!!

 

 

双子を授かる方法!確率を上げるには?【まとめ】

双子を授かるには遺伝的なものや体質がやはり多いですね。それでも、動物性の食品をとったり、女性ホルモン豊富なヤマイモを食べたりして双子を授かる可能性を少しでもあげる方法はありました!

双子が欲しくてこれらの方法を試しても必ず双子を授かるというわけではないので、双子を授かったら本当にうれしいですね。

双子を授かりたい方は、ぜひこの方法を試してみてください。

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