お七夜にふさわしい食べ物は?御膳のメニューや献立をご紹介!

お七夜
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赤ちゃんと親族にとっての最初のイベント、お七夜。

 

パパママと赤ちゃんの3人でお祝いしたり、パパママの両親を招待したり、里帰り中のママの実家に集まってお祝いしたり、とても楽しみですよね。

 

さて、お七夜ではお祝いの食事をすることも多いですが、いったいどんな食べ物がふさわしいのでしょうか?

 

ここではお七夜にふさわしい食べ物、そしてそれらを使った御膳のメニューや献立を具体的にご紹介していきます。

 

また、仕出しを利用する場合の選び方もあわせて解説していきます!

 

 

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お七夜にふさわしい食べ物ってどんなもの?

まずは、お七夜にふさわしい食べ物を考えてみましょう。

 

お七夜では、赤ちゃんが元気に7日目を迎えたことを祝い、これからのすこやかな成長を願います。

 

また、命名式を行う場合、名前という赤ちゃんへの最初で最大のプレゼントを贈るので、盛大にお祝いしたいですよね。

 

お七夜にふさわしい食べ物とは、簡単に言えば「縁起の良いもの」です。

 

他のイベント(お食い初め、お正月など)と大きな違いはありませんが、以下に、お七夜にも縁起が良いとされる食べ物、特に子どもの将来を思わせるようなものをピックアップしてみました。

 

赤飯

あずきの赤い色に魔除けや病気を除ける力があるとされています

(神社の鳥居がそうですね)

 

同じく赤い色の力と、「めでたい」という言葉に音が含まれています。

 

れんこん

穴が空いているので「先が見通せるように」という意味があります。

 

ごぼう

「しっかりと根を張る」と言われています。

 

たこ

「多幸」と書くことができ、幸せに恵まれそうですね。

 

ぶり

出世魚ということで縁起が良いとされています。

 

昆布

「よろこぶ」という言葉に音が含まれています。

 

 

おせちでおなじみの食材がたくさん出てきましたね。

 

次に、これらを使った御膳のメニューや献立を考えてみたいと思います。

 

お七夜の御膳にふさわしいメニューや献立は?

まずは伝統的な和風メニューの場合の献立です。

・赤飯

・尾頭付きの鯛

・筑前煮

・天ぷら(たこを含む)

・ぶりの照焼

・昆布の煮物

お祝い膳としてそこそこ定番の献立です。

 

この他、見た目が華やかになるようお造りを加えたり、縁起物として紅白なますを加えてもいいと思います。

 

お吸い物も添えるといいですね。

 

でも、

 

「伝統的な和風メニューはあまり・・・」

 

という人もいると思います。

 

 

そんな人には、洋風メニューの献立がおすすめです。

・鯛とれんこんのカルパッチョ

・ブリのソテー

・ごぼうのフリット

・タコと魚介と昆布のパエリア

あまりお祝い膳としては見慣れない献立かもしれませんが、これなら縁起良く洋風のものが食べたい人もきっと満足ですね。

 

こちらも汁物がないので、スープなどを添えましょう。

 

ここまでは自宅で作ることを想定して話を進めてきました。

 

もちろん、ママが1人で料理をするということではなく、パパが料理ができるならパパが作る、里帰りしている場合はママの実母が作るというパターンも十分に考えられます。

 

しかし、誰であっても御膳をすべて用意するのはなかなかに大変です。

 

そこで、仕出しの利用を考えてみましょう。

 

お七夜に仕出しを利用する場合の選び方

お七夜に仕出しを利用する場合、確かに言えることは、「味は間違いない」ということです。

 

もちろんピンきりがありますが、手間をかけずにある程度美味しいものを楽しむことができます。

 

基本的には和風なので、パパママの親世代や祖父母世代にもウケが良いことと思います。

 

仕出しのお料理を探す際、お七夜専用のお料理というのはなかなか見つからないと思いますが、「お祝い膳」で検索すれば扱っているところは多いです。

 

メニューは先に挙げたような赤飯や鯛などはきちんと押さえられているはずですし、自分ではなかなか作れないメニューも少しずつ味わうことができます。

 

お七夜にふさわしい食べ物は?【まとめ】

お七夜のお祝いにふさわしい食べ物やメニュー、献立を紹介してきました!

 

縁起の良い食べ物といってもあまり特別なことはなく、私たちが普段から口にしているものもあると思います。

 

少し慣れないメニューもあるかもしれませんが、レシピもネットに載っているのであまり難しく考えずに作れると思います。

 

とはいえママが作る場合は産後7日の体ですので、決して無理のないよう、仕出しもうまく使ってお祝いができるといいですね。

 

場合によっては鯛の塩焼きだけを仕出しで頼むなどの方法もあります。

 

賢く利用しましょう!

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