父子家庭の【育児仕事両立】は不安!ひとり親のパパ!仕事はどうしてますか?

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さまざまな事情があり、ひとり親家庭になっている方も多いと思います。その中でも父子家庭の割合も少しずつですが増えてきているようです。
父子家庭のパパは仕事と育児をどう両立しているのでしょうか…。

私は娘二人を育てながらなんとか日々の仕事をこなしています。
「仕事と家事育児の両立」は想像以上に体力的にも精神的にも負担が大きいものです。


子供たちを育てていくには仕事を頑張らなくてはいけないのですが、子供のお迎えや家事をしないといけないので残業をするわけにもいかず、子供が体調が悪くなれば早お迎えの連絡が来たり、病院に行くために遅刻や早退をしなければいけない時もあります。


その度に仕事をしなければいけない気持ちと子供たち看病してあげなくてはいけないという気持ちの葛藤があるので精神的に負荷がかなりあると私は感じでいます。

 


父子家庭は両親が揃った一般の家族4人の平均世帯年収がかなり低いという実態があります。


具体的には家族4人世帯の平均世帯年収が707万円に比べ、父子家庭の場合は455万円です。
ただし母子家庭になるとさらに下がって291万円ですから、それよりは困窮度は低いといえます。

まだまだ父子家庭が社会的に認知されていないので、子供の為に早退しなくてはいけなかったり、欠勤しなくてはいけない状況になるとどうしても会社や上司の理解が必要になります。


その他にも自分ひとりでは限界があるので、両親にも協力してもらうことも大事かと思います。

 

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父子家庭で育児仕事両立させるポイントとは?

①時短勤務を使う

「改正育児介護休業法」によって、2012年7月からどのような規模の会社でも、3歳に満たない児童を育てている社員は1日原則6時間の短時間勤務が出来ることが制度化されました。


会社はそのことを盛り込んだ制度をつくり、就業規則に規定することが義務化されています。
ただし、この法律では短縮された時間分の給与保証は制度化されていないので、減った時間によって給与計算されている企業がほとんどのようです。

②育児休業制度を活用する

これも同じ「改正育児介護休業法」により、満1歳(要件を満たせば1歳6ヶ月)に満たない子供を育てることを理由に社員が申し出た場合、会社は育児休暇を与えることが義務化されています。


ただし、この場合も休業中の給与保証は企業の判断に任されているので、可能性としては無給になってしまう場合もあるようです。

ただ、収入だけの点でいうと失業保険に加入していれば「育児休業給付金」の支給があります。
これは育児休業開始から180日目までは月給の67%、181日目以降育児休業終了までは月給の50%が社会保険から給付される制度です。
育児休業を取得するならばぜひ利用するのがおすすめです。

私が仕事に対してとった行動とは?

1、父子家庭になったことを会社に伝える
2、出勤、退勤時間が今までよりズレてしまうことを相談する
3、学校や保育園が休みの時や、子供が体調を崩した時に両親が協力できる状態か確認する

私が恵まれているのは、出勤、退勤時間に関しては自分が受け持っている仕事を終えれば時間の融通が利くこと。


両親は共に働いているが、母親の仕事も多少なら融通が利き、都合がつけばお迎えや子供が体調を崩した時に見てもらえる環境があった事です。

それも無理な時は転職を考えていたかもしれません。


しかし、転職はいい面もあれば逆にリスクもあるので、まずは現在の職場に相談し理解が得られるかどうか検討してからが良いのではと思います。

 

父子家庭の育児仕事両立は不安!【まとめ】

パパひとりでは限界があるので、割り切って甘えられるところは周りの人に甘えて、サポートを得ながら「家事育児と仕事の両立」を目指せるようお互い頑張っていきましょう!

 

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