PTA役員【父子家庭は免除】してもらえる?父子家庭に付きまとうPTA問題や断り方とは??

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小学生のお子さんをお持ちの父子家庭では、PTA役員をどうやって逃れようかと頭を悩ませている方もいるでしょう。ところで、PTA役員はどのようにして決めているのかご存知でしょうか??

各学校によって違いはあるが、私の子供の学校では新一年生の場合、最初のPTA総会までに立候補者を募り、その時にPTA役員の人数が満たない場合は、先生がおそらく事前に引き受けてくれそうな親を割り出し、引き受けてほしいと依頼される流れになっています。

小学校一年生の担任の先生は、新学期のこの業務に頭を抱えているという話も聞かれます。


対する私たち小学校新一年生の親たちは、立候補者が満たない場合に引き受けてほしいと依頼されないようにと祈ることしかできず、気が気ではないのです。

大概の小学校では、小学校6年間のあいだに1度だけ役員をやればよいとか、上の子のときに役員を引き受ければ、下の子が学校に入学したときは優先的に免除されるなど、親たちにまんべんなく役員を担ってもらうよう配慮している場合がほとんどではないでしょうか。

 

 

 

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PTA役員、父子家庭で免除してもらうには??

何かと大変なPTA役員の活動。何とかして役員や委員を免除してもらう方法はないものでしょうか。というわけで、これからPTA役員、委員を免除してもらう方法をいくつか紹介していきます。

 

●免除対象者なので普通に断る

まず、一番普通に断る断り方です。ここでのポイントはあなたの免除理由が、あなたが在籍しているPTAの免除規定に該当しているかどうかです。免除規定に該当しているならば自信を持って「免除規定の〇〇に該当するため、今年度のPTA役員を免除させて頂きます」と伝えましょう。

 

●免除対象者ではないが、丁寧に断る

免除規定に該当する人は本当にごく僅かだと思います。しかし、PTAの免除対象者ではないけれど断りたい場合はどうすればよいのでしょうか?あまり難しいことを考えないようにすると、そもそもPTAは強制的に参加するものではありません。やりたいときにやりたい人がやればよいものだと割りきりましょう。

ポイントとしては、PTAを断るのにいちいち理由を話さないことです。なぜなら、話した内容が免除規定に該当しないですよとPTAを押し付けられる場合があるためです。どうしても理由を話さなければならないときは、一身上の都合とだけ言いましょう。丁重、丁寧、冷静が大切です!

 

●母子家庭、父子家庭

ひとり親家庭も免除対象者になる場合もあります。ひとり親家庭と言われた方としては、「PTA活動に時間を割いて下さい」とは言えないものです。引き受ける気がないなら、早めにきちんと話をして断りましょう。

 

●転勤や引っ越しが決まっている

今年度中に転勤や引っ越しが決まっていて、小学校を転校する予定があるならば、PTA役員は引き受けるべきではありません。途中からの引き継ぎや後任人事の問題も出てくるので、引っ越すまでならと安請け合いはしないことです。

 

●PTA役員経験者

先程あげたように、上の子の時に役員を引き受けていれば、その後の兄弟では免除になる場合もありますが、めちゃくちゃ仕事ができる!と思われていれば再度お願いされる場合があります。やる気がないのなら、経験者なのでお断りしますとキッパリ伝えましょう。

 

 

 

PTA役員、父子家庭は免除してもらえる?【まとめ】

避けては通れないPTA役員問題。それぞれの家庭事情や仕事の事情があります。そこを犠牲にしてまでPTA役員をやるのはどうかとも思います。自分の他に役員になっても問題ない人や、頼られるのが好きでやりたがりな人もいます。

兎にも角にも、自分が引き受ける気がないのに勧誘がきたら最初に丁寧にはっきりとお断りしましょう!

父子家庭で一人で奮闘する毎日にさらなる負担を強いる必要はないのでは??
他にも候補者はいるでしょうから気に病むことはありませんよ!!

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