高校受験直前【1ヶ月前の模試でe判定】!出願校決定への影響は?

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高校受験本番1ヶ月前。すべりどめの私学入試から発表、本命の公立入試と進む人が多いようですが、どちらの試験1ヶ月前でも、合格できますよの確信が欲しい時期です。十分頑張ってきたのだから、大丈夫と太鼓判を欲しいですよね。

日本の入学試験のシーズンはインフルエンザの流行期にあたり、受験生を持つ家庭ではきがきではありませんね、家族としては、試験の合否にドキドキする以前に、無事試験当日を迎えてほしいと願う日々になるでしょう。

そのドキドキの時期に、模擬試験のe判定、いてもたってもいられませんね。

 

 

 

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高校受験本番1ヶ月前模試のe判定!原因を考えて対策することが大切

模擬試験の年間スケジュールを見ると、最終回が1月末、成績表の結果発送が、2月の1週目あたりです。このラスト回の結果で検討できるのは、本命公立高校の出願先でしょうか。本番前に試験の予行演習をできるのはとても貴重なことですが、この時期のe判定はさほどに気にすることはありません。

 

なぜかというと、おそらく、前回までの模擬試験結果がc判定以上で、突然学力自体がe判定並み下がったとは考えにくいからです。

 

この時期の模擬試験の結果には、親子とも、振り回されがちです。この結果をいかに活用するかが大切で、かなりむずかしい位置にいることは確かですが、e判定が合格率0を表すと考える必要はありません。

 

 

 

 

高校受験直前模試e判定対策!判定記録から出願の選択肢を整理しよう

仮に突然の下落でのe判定の場合は、体調不良や寝不足など、学力に加えて何らかの理由があったとも考えられます。体調管理を徹底することや試験時間の時間配分の練習を重ねるなど、本番に備えての姿勢の見直しをするとよいでしょう。

 

前回の模擬試験まででもともとe判定が多かったとか、d判定だったのがe判定に下がったのであれば、志望校について検討しなおす必要があるかもしれません。

 

たとえば経済的理由や通学時間などの理由で、何としてもそのe判定校と同じ時期にある入学試験で合格しなければならない理由がある場合、他校に願書を出すことを考えたほうが良いでしょう。かなり、危ない状況を予想できるからです。

 

一方、直近の入学試験は落ちてもその後の入学試験で合格できればいいと考えられるのならば、当日の好調を期待して、そのe判定校を受験してもよいでしょう。好きな言葉ではありませんが「記念受験」のつもりが、合格する場合もありました。(入学後、なり苦労していたということも添えておきますね)

 

出願先決定についての懇談会などで、学校の先生方の過去の経験データの蓄積から「これはなかなか合格できない」という言葉が出るときは、やはり、信用できることが多いです。それを理解したうえで、挑戦するかどうかは家庭で相談されて決めるとよいでしょう。

 

 

 

 

高校受験直前模試e判定対策!学校の先生とも模試結果を検討しよう

昨今では、たとえば全国規模で志願者が集まるようなよほどの上位私立高校でないかぎり、私立高校で不合格になることはまれです。当日の体調不良や、当日の服装、行いなどで不足があった場合以外、大きな心配はないでしょう。

 

一方公立高校については、業者の模擬試験でe判定の場合、中学校内での内申が標準より格段の差で良い場合以外、学校の先生方の合格予想もe判定であることが多いです。e判定校に出願したい意思がある場合は、学校の先生にも判定の状況を見せたうえで、意見を聞く態度で相談されるのも方法です。

 

冬休み以降に目を見張るような実践力をつけたなど、入学試験本番で高得点をたたき出す見込みのある人は、自己責任(親や塾の先生の見込みも考慮したうえで)でe判定を打ちくだく当日の得点力にかけてみるのも選択肢のひとつになるでしょう。

 

学校の先生は、塾や家庭教師の先生と違って、試験直前の実践力について把握しにくいので、、合格発表当日の職員室で「奇跡の合格」と言われるような結果が得られることもあります。

 

 

 

 

高校受験直前1ヶ月前の模試でe判定!【まとめ】

高校受験本番直前の模試e判定。可能性から言うと不合格の見込みが大きいということですね。希望的観測ととがめる向きもありますが、実際に、e判定でも合格する人はいます。

 

判定から入試当日まで1ヶ月あるのであれば、その期間を有効に使って対策することで、内申点の不足ををカバーできるような得点力を目指せるでしょう。入学試験は、願書を出して試験を受けなければ結果は出ません。受けなければ落ちないし、受けなければ合格もしません。

 

もちろん、志望校の変更をして、つぎの試験や、高校入学後にあらためてガンバルという選択肢もあります。合否よりも、挑戦が大切とは言い難いですが「どちらの結果でも頑張った結果である」「たとえだめでも次のステップへ役立てる」という姿勢で、出願高校を決めるとよいでしょう。

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