お宮参りはどの【時間帯】が最適?夏や冬はどうしたらいい?

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赤ちゃんが誕生して最初にやってくるイベント、それがお宮参りです。

神社へ行き、赤ちゃんのこれからの健康を祈る行事です。

 

お宮参りをするとなると、大安にしようとか、両家の親を呼ぶかとか、色々と気になることがあるものです。

 

ですが、赤ちゃんのためにとても大事なことが、お宮参りの「時間帯」です。

夫婦2人だけの外出のように「休みの日に起きたら家を出よう」というふうに気楽にはいきません。

 

赤ちゃんの体調を最優先すると、何時でもよいというわけではないのです。

あらかじめ、季節に応じてスケジュールを立てましょう。

 

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お宮参りのスケジュールを組んでみよう!

*お宮参りの1日、何をする?

お宮参りの1日、パパママは何をするのでしょうか?ざっと書いてみると、

・お宮参り(神社で祈祷を受ける)

神社に行き、祈祷の申込みをして社殿内で祈祷をしてもらいます。

赤ちゃんのためにお守りを買ったりもするでしょう。

・写真撮影をする

まずは、自前で写真撮影をする想定をしてみましょう。

後で、プロによる撮影の想定もしてみます。

・食事をする

パパママの親も呼んで食事をすることが多いです。

必ずしなければならないものではありません。

 

書いてみるとたったの3つ!あまり大したことではなさそうです。

しかし、この間に赤ちゃんの授乳やおむつ替え、ぐずり対応もしなければなりません。

 

多くの場合、ママがメインでお世話をすることになります。

パパや一緒に来てくれる親の手を借りられるところはうまく借りましょう。

 

*1日の流れを考えてみると・・・

では、上の予定でタイムスケジュールを立ててみます。

食事をするということは、食事が12時だから・・・こうかな?

11時~11時半 お宮参り(神社で祈祷を受ける)

11時半~12時 写真撮影

12時~14時 食事

うんうん・・・ん?ちょっと待ってください。大人だけならばこれでいいと思います。

春と秋の場合もさほど問題ないでしょう。

 

でも、11時ごろに祈祷を受けるとなると、家を出るのは10時前後。

夏の朝10時は既に暑いし、冬の朝10時はまだ少し寒いですよね。

 

大人は我慢もできますし自分で服装を調整すれば問題ないですが、生まれて1ヶ月の赤ちゃんは夏の暑さ、冬の寒さに適応できません。

 

夏は熱中症の危険もあるし、冬は風邪を引かせる危険があります。

では、何時にするのが理想なのでしょうか?

 

お宮参りはどの時間帯が最適?夏のお宮参りスケジュール例

夏の外出は朝に限ります。

パパママの親にも来てもらう場合、朝が早くなってしまいますが、とにかく赤ちゃんが暑すぎないようにすることを優先しましょう。

すると、こうなります。

9時~9時半 お宮参り(神社で祈祷を受ける)

9時半~10時 写真撮影

この後、いったん帰宅するか涼しい屋内に移動

11時~13時 食事

食事は帰宅してデリバリーでわいわい食べるというのもいいですね。

赤ちゃんだけでなくパパママも疲れているでしょうから、周りを気にせず自宅で過ごせると快適です。

 

お宮参りはどの時間帯が最適?冬のお宮参りスケジュール例

冬はお昼前から午後が暖かいですよね。なので、こんな感じが理想です。

11時~13時半 食事

14時~14時半 お宮参り(神社で祈祷を受ける)

14時半~15時 写真撮影

夏のパターンとは逆で、先に食事を済ませてしまうという算段です。

食事が最後になると解散のタイミングを失いがち・・・という人も、食事を先にしてしまうと後が楽になります。

 

お宮参りはどの時間帯が最適?写真撮影をプロに任せる場合

ここまでは、写真撮影は自前で行う想定で話を進めてきました。

でも、やっぱりプロにかわいく撮ってほしい!と思う人もいると思います。その場合はどうすればいいのでしょうか?

 

ベストは、撮影だけ別日にすることです。

パパママと何より赤ちゃんの負担を考えると、同じ日に強行しない方が賢明でしょう。

 

でも、そんなに日が取れないとか、お宮参りの格好で撮影してほしいと思うこともあると思います。その場合、お宮参りの直後にスタジオ予約をしておくのがよいでしょう。

 

スタジオならば、夏でも冬でも雨でも風でも気にする必要がなくなります。

ただし、撮影から写真のチョイスまで、2時間くらい考えておく必要があります。

 

あるいは、プロの方に神社まで来てもらうという出張撮影サービスを利用するという方法もあります。この場合、悪天候であれば無料でキャンセルできるというところもあります。

 

お宮参りはどの時間帯が最適?withコロナ時代のお宮参りの時間帯

*本当にしっかり対策したいタイプの人は時間帯をずらす

今はコロナウイルスが感染拡大しています。

赤ちゃんが感染してしまったらどうなるかわかりませんし、もちろんパパママも親族も感染は絶対に避けたいところです。

この場合、極端に暑い・寒い日でなければ、あえて時間帯を外してお宮参りに行くというのも1つの手です。

 

ただし、夏は保冷剤や日傘、多めの水分(ミルク)など、冬はひざ掛けやママコートなど、万全な対策をした上で、の話です。

 

神社側はもちろんしっかりと感染対策をとっています。

神社のサイトを見たり問い合わせるなどして、納得した上で安全にお宮参りをしてください(ただし、祈祷を受ける赤ちゃんとママしか社殿内には入れないというケースが多いようです)。

 

時間帯をずらす場合、少しでも赤ちゃんの様子がおかしいと感じたらすぐに屋内に入ったり家に帰れるよう、食事や写真撮影は別日や自前にしておいた方が無難でしょう。

 

*我が家の場合

我が家では生後1ヶ月が1月中旬という真冬も真冬だったので、春まで待っていました。

ところが春になると今度はコロナが感染拡大してきてしまい、逆に外出自粛に・・・。

 

そこで、6月ごろの人の少ない時期を狙って、人の少ないであろう少し暑い昼頃の時間帯に祈祷を受けました。

 

娘は6ヶ月近くなっていて、他に小さい赤ちゃんがいたらちょっと恥ずかしいかな・・・なんて考えていましたが、我が家の他には1組のご家族だけ。

4ヶ月くらいの赤ちゃんを連れていました。きっと同じことを考えていたのでしょう。

 

時期をずらしてみて思ったことは、月齢が進むことで安心して外出できる、ということです。

6ヶ月ともなると親の方も赤ちゃんの扱いに慣れて傾向もわかってくるので、首筋に汗をかいていたら暑い証拠だから保冷剤を、とすぐに対応ができてとてもスムーズでした。

 

お宮参りはどの時間帯が最適?【まとめ】

お宮参りは、赤ちゃんの健康の祈って行うものです。しかし、夏の暑い日や冬の寒い日に無理に出かけて赤ちゃんが体調を崩してしまっては本末転倒です。

快適な時間帯を狙って出かけられるよう、準備をきちんとしておきましょう。

 

また、コロナウイルス感染防止のために1人でも接触を減らしたいという場合は、あえて時間帯を外すという方法もありです。

赤ちゃんがどうか健康に育ちますように。

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