出産費用が【退院時に足りない】!あなたならどうする?

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出産費用は、およそ50万円(産院や分娩方法にによって異なります)と言われています。退院時にお金が足りない場合は、まずは病院の窓口に相談するのがいちばん。相談すれば後日支払いが可能かもしれません。

筆者が出産した産院では、入院予約金(20万円)を妊娠16週までに現金支払い。その後、不足分を退院時に清算する支払い方法でした。実は私、この妊娠16週目の現金支払いの入院予約金をすっかり忘れていました。

 

妊娠17週目に「今日、入院予約金20万円のお支払いできますか?」とたずねられて、お金が足りない状況に。慌てて窓口の方に「今日、20万円の現金を持っていないのですが、入院の予約はしておきたいのですが。」と恥ずかしながら相談しました。

出産費用の支払いで困った時は、ひとりで悩まずに病院窓口へ相談してください。

 

 

 

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出産費用は産院、分娩方法、地域によって変わるので、事前に確認を!

およそ50万円と言われている出産費用ですが、その詳細は人によって異なります。出産施設は、助産院の場合は少し費用がおさえられますが、クリニックや病院では助産院より費用がかさむケースがあります。

 

分娩方法も、自然分娩の場合が最も安く、帝王切開や無痛分娩の場合は、自然分娩の費用にプラス5万円から10万円となることがあるようです。また、出産費用のトップ地域は、東京ですが、東京都内でも上記のように費用の詳細は異なります。

 

 

出産費用が退院時に足りない!出産費用の詳細はいつ分かる?

出産費用の詳細は、退院前日になるまで分からないこともあります。筆者の産院では退院前日の午前中に概算の金額だけが書かれたメモを渡され、「明日の午前中の清算の時には、明細が出ますので」と伝えられました。

出産の後は赤ちゃんのお世話をしながらの慌ただしい日々、概算費用が書かれたメモを渡されるまで入院費用のことはすっかり忘れていました。

 

概算金額を知った後、夫へ「明日退院するから、50万円を持って産院に迎えに来て!」と伝えると、夫の反応は、「え!?現金?クレジットカードは使えないの?」とあたふた。

出産費用の準備はしていても、日常、まとまった金額は持ち歩いていないため突然「明日までに50万円を用意してくれ」と言われれば誰でもビックリしてしまいます。

 

 

 

出産費用の清算が心配な時は病院の窓口に相談を

清算が心配になった時はまず、病院の窓口に相談してください。後日の支払いが可能かもしれません。また、出産後は健康保険から出産育児一時金の42万円(産科医療補償制度の対象外となる出産の場合は40.4万円)が支給されます。もし、後日の清算ができるのであれば、この支給後に産院へ支払いできるかもしれません。

 

筆者が出産した産院では、新生児1か月検診時の清算ができました。退院時にお母さんが現金もクレジットカードを持ち合わせていなくて、退院の際に迎えに来てくれる人がいないため支払いができない。というような方は、事情を話して一か月後に清算をされていました。

 

病院の窓口の方も鬼ではありません。きちんと事情を説明して、まずは相談するのがいちばんです。

 

 

 

出産費用が退院時に足りない!【まとめ】

出産は多くの費用がかかります。あらかじめ余裕をもって準備しておいた方が何かあったときに安心です。出産育児一時金などによって出費をおさえることもできるので、申請は忘れずに手続きしましょう。

 

また、出産育児一時金の直接支払制度を利用するかどうかは産院によって異なります。直接支払制度を利用しない場合は、産院への支払いが高額になるかもしれません。

 

もしも出産費用が足りないかも。と心配になった時は、まず病院の窓口へ相談してください。支払いまでに期間を設けてもらえる場合もあります。そのまま放置してしまうのは絶対にNGです。

 

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