出産の時に【酸素マスク】!?呼吸法をマスターして赤ちゃんにやさしい出産を

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出産は、お母さんにとっても赤ちゃんにとっても命がけの瞬間です。そんな大事な時ですが、産みの痛みは必ずついてきます。陣痛で気絶してしまう人や、息の仕方も忘れてパニックになる人も。出産の時、赤ちゃんもお母さんも酸素不足にならないように酸素マスクをつける人は少数ではありません。

酸素マスクはその時の状況によって使用されるものですが、お母さん自身が呼吸法をマスターすると赤ちゃんも楽になる場合があるので、予定日が近くなってきたら出産に備えて練習しておくことをおすすめします。

 

私は、出産の最後の最後で過呼吸になって気を失いそうになりました。助産師さんの介助のお陰で無事出産していますが、陣痛の痛みに耐えつつ呼吸に意識を向けるのはかなり難しいことです。

 

呼吸がうまくできずに、お産が長引くとお母さんも赤ちゃんも体力を消耗しますし、出産費用も変わってきます。長期戦にならずに、お財布にもやさしい出産が望ましいですよね。

 

 

 

 

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出産の時に酸素マスク!?なぜ酸素マスクが必要?

出産の時、お母さんが呼吸をスムーズにできずにいると、赤ちゃんに酸素が届きにくくなります。そんな時、赤ちゃんへ酸素を多く届けるために、酸素マスクを使用するケースがあるようです。

 

陣痛でお母さんが痛いときは、赤ちゃんへの血流が減って赤ちゃんも少し苦しい状態になっています。助産師さんに、「息を吐いて、深呼吸して」と言われますが、なかなかうまくいかないいものです。

 

私は出産の時、赤ちゃんがもうすぐ産まれそうというタイミングで酸素マスクを渡されました。陣痛の痛みに耐えている時に、酸素マスクは顔周りで邪魔。呼吸が楽になったタイミングで、自分で取ってしまいました。もう少し出産の呼吸法を知っていればよかったかもしれない。と今更後悔しています。

 

 

 

 

出産の時の呼吸法って?

助産師さんもその時に教えてくれますが、いざその時になると頭が真っ白になるかも。事前にイメージトレーニングしているに越したことはありません。ラマーズ法を知っているだけでも出産時間が変わってくるかもしれませんよ。

 

ラマーズ法は、よく知られている「ヒッ、ヒッ、フー」の呼吸法です。陣痛が強くなってきたときに、「ヒッ、ヒッ」で息を短く吸って、「フー」で息を長めに吐きます。赤ちゃんの頭が出てきたときには「フー、ウンッ!」といきんで赤ちゃんが出てくるのを助けます。

 

 

 

出産が長引くと費用が変わる?

出産費用は産院により異なりますが、分娩がいつになるかによって費用が変わってくる産院もあります。私が出産した産院は、分娩が診療時間外になるとプラス5万円、また夜間の分娩はプラス1万5000円でした。

 

赤ちゃんが産まれてくるタイミングは選べないので、この費用の差は仕方がないものですが、お産が長引かないように、お母さんができる呼吸法はマスターしておきたいものです。

 

 

 

出産の時に酸素マスク!?【まとめ】

普段、お腹が痛い時に息を止めて我慢していませんか?出産の時は息を止めてしまうと赤ちゃんまで苦しくなってしまいます。赤ちゃんが苦しいと、なかなか出てこられない状態が続いてしまいます。お母さんにとっても赤ちゃんにとっても、出産時間は長くならない方が良いですよね。

 

お産はできる限り短期戦で臨むに限ります。赤ちゃんが苦しまないためにも呼吸法は是非マスターしておくことをおすすめします。陣痛の時は、呼吸法を知っていても出来ないこともあるはず。その時は、息を吐くことを意識すると大分楽になりますよ。

 

お母さんと赤ちゃんが苦しくならないようにするための酸素マスクなので、使用する時や苦しい時は助産師さんがアドバイスしてくれるので大丈夫。終わりのない出産はありませんから。

 

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