出産の時に【気絶】?陣痛の痛みは想像を超えていた。

スポンサーリンク

出産の痛みは経験しないと分からないものです。初産婦さんの場合は、その痛みがどれほどのものかが分からないので不安になるのも当たり前。気絶するほど痛いとも言いますが、大丈夫。安心してください。陣痛の痛みはすぐに忘れてしまいますから。

忘れてしまっているからこそ、予定日が近づくと、経産婦さんも陣痛の痛みの不安に苛まれて悶々とするのです。私は1人目出産の時に気絶、その後に2人を出産しました。二人目以降は気絶していませんが、やっぱり予定日近くなると陣痛が怖くてそわそわしていました。

 

 

 

 

スポンサーリンク

出産の時に気絶?気絶する痛みってどれくらい?

10か月分の生理痛が一度に押し寄せてくる痛みです。人により表現はいろいろですが、痛む感覚と、痛む箇所は生理痛に似ています。妊婦さんなら誰もが知っている下腹部がシクシク痛くなるようなあの痛みです。痛いときは立っていられないくらい痛かったり、痛みが引けば平然としていられたり、痛みに波がある感じも生理痛にそっくりです。

 

でも、妊娠中には感じなかったあの痛みがまとめて来たと思えば、仕方がないと思いませんか? 私の1人目の出産時間は16時間でしたが、その間の数分間、気絶して意識がなくなっていた空白の時間があります。陣痛の痛みで疲れ果て、気が付いた時には立ち会いの夫が私に一生懸命声をかけていました。

 

 

 

 

立ち会いの夫の声で目が覚める

初産婦の出産時間は12時間~14時間とされていますが、その間ずっと痛いわけではありません。陣痛も生理痛のように痛みの波があります。私は、痛みに耐えることに疲れた時に意識がなくなり気絶していました。

はっと目覚めた時には、夫が「がんばれ!」と声をかけて手を握っていました。目覚めた時にはまだ赤ちゃんは産まれておらず、そこからもうひと踏ん張りが必要でしたが。

 

初産の時、男性は出産のグロさに耐えられないことがあるという話を聞いたので、夫には「立ち合わなくてもいい」と言っていました。でも、この時ばかりは立ち合ってくれたことがありがたく、近くにいてくれた夫がとても心強く感じました。

 

正直、痛みの対処については夫がいてどうにかなるものではありません。助産師さんが腰をさすってくれる方がずっと痛みは和らぎます。でも何かあった時、立ち合ってくれる夫は心の支えになります。出産の立ち合いを迷っている男性には、是非立ち会ってほしいと思います。

 

 

 

 

痛かったことは忘れるもの

気絶するほど痛かった陣痛ですが、不思議なことに3日後にはその痛みを忘れていますのでご安心を。出産後は赤ちゃんのお世話をしたり、自分自身の体調の変化があったり、産後すぐのお母さんは忙しくなります。忙しく過ごす時間が痛かったことを忘れさせているのかもしれません。

 

入院中、同じ日に出産したお母さん同士で話すと「陣痛の痛みを忘れかけているわ」なんていう話をよく聞きます。私も、入院中に出産の時の事を忘れていました。忘れてしまうからこそ、2人目出産の時にもまた不安になり、予定日近くになるとそわそわしてしまうのでしょうね。

 

 

 

出産の時に気絶?【まとめ】

陣痛が痛いのは言うまでもないこと。でも、陣痛には終わりがあり、その痛みは3日後には忘れてしまいます。出産の痛みが恐怖なのは分かりますが、あまり気にしすぎない方が体にも心理的にも楽に過ごせます。

 

気絶するほど痛い陣痛で赤ちゃんを産み、その後、赤ちゃんに授乳している私の姿を見た夫は「タフだね」と笑いながら話していました。出産時間は長く感じますが、終わってしまえば一瞬の出来事に変わってしまいます。

 

陣痛の痛みについてモヤモヤする時間を過ごすよりも、赤ちゃんとの生活を想像してワクワクする方が有意義な妊婦生活になりますよ。

 

タイトルとURLをコピーしました