幼稚園お弁当の【保冷剤】の入れ方は?いつからいつまで入れる?

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幼稚園が始まってお弁当問題が出てくる。中身のおかずのことで悩み、キャラ弁にしなくてならないのかまで悩み通す事は、お弁当を作る上で毎度ついて回るであろう。

しかし、サブ的に問題でついて回る問題と言えば、お弁当が、腐ってしまわないか?食中毒になってしまっては困ると言う事。春でも夏でも秋でも冬でも1年中ついて回ります。

 

 

 

 

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幼稚園お弁当の保冷材の入れ方は?そもそもどこで保存しているのか?

幼稚園のお弁当に保冷剤をいくつつけるか?は私の中では最大の問題であるが、お弁当のおける環境によっては必要ないのじゃないか?と思っていました。

 

もう、この問題だけはシレッと過ごしていたら、子どもが食中毒になってしまうので、先生に質問をしてしてみました。幼稚園での保管方法は冷蔵庫保存ではなく室内保存であると。冷暖房完備はされているが、まさかの室内保存の解答だったので保冷剤を沢山買うことが瞬時に来ましました。

 

また、問題なのは何時にご飯を食べているか?12時にご飯を食べるので4時間くらいのは保冷材でおべんとうが腐るを防止しなくてはなりません。

 

 

 

 

幼稚園お弁当の保冷材の入れ方は?いつお弁当は腐るのか?

因みにどういった時に、何度から傷みやすく腐りやすいかと言うと、30~35度で2~3時間で腐り始めます。栄養と湿度と水分が揃うと雑菌が繁殖しやすくなります

。また、雑菌がが増えるのに適した温度は1540度と言われております。お弁当は朝67時に作り始めるので、12時までの56時間どうにか雑菌が繁殖ないようにしなくてはなりません。

 

どうすれば、雑菌を増やさず腐らず夏場の時期にお弁当を保つ事が出来るか?が課題になります。

①保冷バックにいれて保冷剤をお弁当の側面両側と一番好き上には保冷材を添えること。

②夏の時期なので、お昼までに溶けるようにペットボトルを凍らせて一緒に入れてしまう事。

③デザートを凍らせて持っていく。

個人的には2番目の方法が好きです。保冷剤がいつからいつまで保つことができるか、実験したデータを調べてみると30gのもので1時間半、200gくらいのもので5時間ほど保てるそうです。

 

 

 

 

幼稚園お弁当の保冷材の入れ方は?腐りやすいお弁当のおかずは?

具材的に腐ってしまものは、煮物・飯汁だし巻き玉子・炒飯・生野菜(レタス・キュウリ・ヘタのついたミニトマト)・ポテトサラダ。だそうです。

 

ポテトサラダはじゃがいもに水分量が多い上に生野菜が混ぜ込まれているので危険度が高いそうです。煮物も残り物で入れがちですが水分量が多いため腐りやすいそう。入れたいときは、ザルなどで水分量をカットしてから入れると菌の繁殖は軽減出来るそう。

 

因みに、卵はサルモネラ中毒の危険性があるため危険が高いそう。炒飯がランクインしているのも卵や炒めたりした物を温かいまま入れてしまう人が多いためランクイン。

 

温かいご飯やおかずの蒸気の水分に雑菌が繁殖しやすく、ごはんと言う暖かいものをお弁当箱に投入しているので、既に腐り易い温度になってしまいます。すぐにでも、食中毒になってしまうということです。

 

 

 

幼稚園お弁当の保冷剤の入れ方は?【まとめ】

調べ始めると、腐りやすいのでダメな食材がとても多く感じました。衛生的に温暖檀家も進んでいるので、保冷庫を幼稚園に取り入れと欲しいところを訴えて行きたいですが、現実的に予算的に難しいですよね。

 

子どもたちには自分がつくった物のせいで病気になってなって苦しんで欲しくないですし、好きなお弁当の具材を入れて楽しんで食べて欲しい気持ちもあります。

 

何を入れるかを楽しみつつ、お弁当が腐らないように世の中のお母さん達いっしょに頑張りましょう。

 

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