離乳食の【枝豆】はいつから食べさせる?そのままで良いの?薄皮はどうする?

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食感と香りがおいしい枝豆。大人にも人気が高い食材ですよね。

保育園では子どもたちと一緒に枝豆を使って枝豆ごはんを作ったり、ずんだを作ったりして楽しんでいました。さやから出す作業が子どもにとっては楽しいようで、とても盛り上がった記憶があります。

そんな枝豆、離乳食ではいつから食べさせることができるのでしょうか。答えは中期食からです。

 

食べさせる時はゆでてそのままでOK?薄皮はむくの?などといった疑問について解説しつつ、おすすめの枝豆ポタージュのレシピもご紹介します!

ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

 

 

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離乳食の枝豆はいつから?中期食からがおすすめ~枝豆の選び方~

離乳食の枝豆は中期食から始めましょう。

枝豆はエネルギーの代謝を助けるビタミンB1や、貧血予防として役立つ葉酸などの栄養素が豊富に含まれています。保育園での様子を見ていても、気に入る赤ちゃんが多いのではと思います。

 

実際に食べさせる時の調理のポイントは次項で解説しますので、ここでは枝豆の選び方についてお話していきます!

枝豆はなるべく生鮮のものを選ぶのがおすすめです。枝についたままのものはより鮮度が落ちにくいですので、選択できる場合はそちらがよいでしょう。

 

手軽に食べられるように冷凍食品として市販されている枝豆はほとんどが塩ゆでされています。だからと言って冷凍の枝豆は食べさせられないというわけではありません。

大人が食べるにはとてもおいしいのですが、離乳食で使うには塩分が多いですので、たっぷりの湯で軟らかくゆでて塩抜きしてから調理しましょう。

 

さらに、冷凍の枝豆を選ぶ時には、冷凍食品協会による衛生面などの基準をクリアした「認定証マーク」がついたものを選ぶのがおすすめですよ。

 

 

離乳食に枝豆を食べさせる時はそのまま?薄皮はどうする?

それでは、実際に食べさせる時の調理のポイントをお伝えします。まずは生鮮の枝豆の基本のゆで方を確認しましょう。

1.枝豆をさやごと流水でよく洗う。

2.たっぷりの湯で8分ほどゆで、1つ取り出して指でつぶせる硬さかどうかを確認する。
これにより加熱時間を調整する。

3.ザルに上げて冷まし、粗熱が取れたらさやから取り出す。

一番のポイントは、つぶせる程度の硬さにゆで上げることです。

 

ゆでたそのままの状態では、喉に詰めやすく誤嚥の原因になってしまいます。また、薄皮は口に残りやすいのでむいてあげるのがよいでしょう。

 

ゆで上げてさやから取り出したら、薄皮をむいてつぶす・ペーストにするといった作業をしてから調理、冷凍保存をしましょう。

 

 

離乳食におすすめ!枝豆ポタージュのレシピとアレンジ例

まずはおすすめの枝豆ポタージュのレシピをご紹介します。

枝豆ポタージュ

<材料>
枝豆ペースト 15g
粉ミルク(調乳したもの) 20㏄

<作り方>
鍋に枝豆ペーストと粉ミルクを入れてひと煮立ちする。

あっという間に出来上がりです。粉ミルクは食材の進み具合に合わせて豆乳や牛乳に代えてみてくださいね。

 

 

続いて枝豆ポタージュのアレンジ例をご紹介します。

・枝豆ミルク粥…おかゆを混ぜる。
・枝豆パン粥…耳をちぎった食パンを混ぜる。
・枝豆コーンポタージュ…クリームコーン缶を混ぜる。
・枝豆パンケーキ…枝豆ポタージュで生地をのばして焼く。
・枝豆蒸しパン…枝豆パンケーキと同様に、枝豆ポタージュで生地をのばして蒸す。

どれも基本的には「混ぜるだけ」!ほうれん草やにんじんのペーストを混ぜてもおいしいです。

 

離乳食の枝豆はいつから食べさせる?【まとめ】

離乳食の枝豆は中期食から始めましょう。中には初期食からOKという情報もありますが、飲み込みにくい食品でもありますので中期食からがおすすめです。

枝豆はできるだけ新鮮な生鮮のものを選択し、冷凍のものを使用する場合はしっかりと塩抜きしてくださいね。中期食の間は誤嚥を防ぐために薄皮をむいてからつぶすなどの調理をしてください。

枝豆ポタージュを作っておけばアレンジもたくさんできますのでぜひ試してみてくださいね!

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