離乳食は【ベビーフードだけ】でも大丈夫?

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食事の用意は毎日のこと。

仕事をしていたり家事に追われていたりと忙しい中、毎回手作りするのは簡単なことではありませんよね。家族の分の用意に加えて離乳食もとなると「もう嫌!」となってしまうことも。

そんなとき助けてくれるのがベビーフード!

活用したいけれど、離乳食ってベビーフードだけで大丈夫?と不安に思う方も多いのではないでしょうか。

 

無理をせずにうまく取り入れましょう!そこで今回は、ベビーフードを選ぶときのポイントや、ベビーフードだけの献立をご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

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離乳食のベビーフードってどんなもの?

ベビーフードは食材の硬さや大きさ、味付けなどが月齢に合わせて作られています。

多くは「5ヶ月ころから」「7ヶ月ころから」「9ヶ月ころから」「12ヶ月ころから」と分けられています。様々な食品メーカーから販売されており、種類も豊富です。主な種類を以下にまとめます。

・レトルトタイプ…そのまま食べさせられる。または湯せんであたためる。
・瓶詰めタイプ…そのまま食べさせられる。
・カップ容器タイプ…そのまま食べさせられる。
・フリーズドライタイプ…お湯をかけてもどす。
・粉末タイプ…お湯をかけてもどす。

また、炭水化物、たんぱく質、野菜が一度に摂れるように作られているのもベビーフードの大きな特徴です。

 

 

ベビーフードの選び方

ご紹介したように、ベビーフードにも種類があります。どのように使い分けたら良いのか迷ってしまいますよね。

 

ここではそれぞれどんなときにぴったりなのか、選び方のポイントをお伝えします!


・レトルトタイプ…スリムなパッケージなので、ストックや持ち運びに便利。器にあけるか、長めのスプーンがあると無駄なく食べ切れる。

・瓶詰めタイプ…食器を用意する必要がない。中身が見えるので安心感がある。

・カップ容器タイプ…食器を用意する必要がない。スプーンがついているものもある。主食と主菜がセットになったものもあるので、すぐに食べさせたいときに便利。

・フリーズドライタイプ…お湯で溶いてペースト状になるので初期食にぴったり。面倒な裏ごし作業が省け、とても軽い商品なのでストックも持ち運びもしやすい。

・粉末タイプ…初期食向けのおかゆやだしなどがある。他のベビーフードと組み合わせてアレンジしやすい。サッとひとさじ加えるだけでとてもお手軽。

これらのポイントだけでなく、無添加であるか、食物アレルゲン食材が含まれていないか、月齢に合っているかなどにも注意して選んでみてくださいね!

 

 

離乳食、べビーフードだけの献立例

それでは、ベビーフードだけの献立例を食形態ごとにご紹介します。

離乳食を手作りする時の献立と考え方は同様です。炭水化物、たんぱく質、野菜、汁物を基本として組み立てていきましょう!

 

とはいえ、外食時などには炭水化物、たんぱく質、野菜、汁物すべてをそろえるのは難しいこともありますよね。そこで、自宅などでおすすめの基本的な献立と、外食時などにおすすめの献立に分けてご紹介します。

食形態自宅など外食時など
初期食おかゆ、白身魚ペースト

野菜ペースト

野菜粥
中期食おかゆ、チキンと野菜煮込み

だし汁とミックス野菜で汁物

野菜の炊き込みご飯

ささみと野菜煮

後期食まぐろと野菜ごはん、肉じゃが

みそ汁の素とミックス野菜で汁物

牛肉と野菜の煮込みうどん

または牛肉のすき焼き風ご飯

完了期食根菜とわかめのごはん

牛そぼろと豆腐煮

みそ汁の素とミックス野菜で汁物

ハヤシライス

フルーツジュレ

 

レトルトタイプやフリーズドライタイプなど、種類は使いやすいものや場面に合わせて選択してみてください。

食べる量にも個人差がありますので、上記のすべてを食べさせようとするのではなく、様子を見ながら調整してあげてください。

 

離乳食はベビーフードだけでも大丈夫?【まとめ】

ベビーフードは月齢に合わせて作ってあるので、忙しい毎日を過ごす皆さんの強い味方です。

「ベビーフードなんて、手抜きじゃないか」と思わず、上手に利用してください。また、味付けの濃さが分からないといったときにもベビーフードは役立ちます。是非一度食べてみて参考にしてみてください。

 

様々な食品メーカーからたくさんの種類のベビーフードが販売されていますので、生活スタイルや食べさせる場面、食物アレルゲン不使用か、無添加であるかなどのポイントをチェックして選択してくださいね。

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