つわりには【りんご】が良い?つわりで吐く、気持ち悪い時におすすめなりんごの効果!

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つわりで吐く事が多かったり、気持ち悪い時間が長いと体力的にも精神的にも辛くなってきますよね。私もつわりの時には辛くてたまらなかったです。

 

そんな辛くて食欲もないつわり時期、一体何を食べたら良いのでしょうか?つわりがひどい妊婦さんでも割と食べやすいのはりんごだと思います。

りんごをカットして、そのまましっかり噛んで食べるのが難しいのなら、すりおろしても良いし、ミキサーでジュースにしても良いし、りんごコンポートにして柔らかくするのもアリですね!

 

いろんなバリエーションで食べ方を変えられる点も、つわり症状のある妊婦さんにとって、りんごが人気な理由の1つなのかもしれません。

 

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つわりがある時にりんごを食べるとどんな効果が?

つわりで吐くと、なかなか食欲も出てこないですし、食べ物を見るのも気持ち悪いという場合だってあるでしょう。

 

しかし、何かしら口にしておかないとママである妊婦さんが倒れてしまっては困ります。少しでも何か食べれると良いんだけど…とお悩みの妊婦さんへ、私がつわり時期におすすめするのは「りんご」です。

 

それでは、なぜつわり時期の妊婦さんにおすすめなのか、りんごがもたらす効果と共にお伝えしていきたいと思います!

 

りんご酸が胃酸をコントロールしてくれるからおすすめ!

りんごにはりんご酸が含まれていて、胃酸が多過ぎても少な過ぎても良いバランスに調整してくれるのです。これは、つわりで胃が弱っている妊婦さんにはありがたい効果だと思いますよ。

 

りんごは腸内環境を整えてくれるからおすすめ!

つわりで吐く、気持ち悪いという状態が続く妊婦さんは胃腸の動きが弱りがちです。胃腸の動きが弱まってくると便秘の心配も出てきます。

 

そんなつわりで苦しい思いをしている妊婦さんにとって、りんごは救世主のようなものでしょう。なぜなら、りんごには腸内環境を整えてくれる食物繊維が多く含まれているからです。りんごを食べるとつわり中に起こりがちな便秘対策としての効果も期待できそうですね。

りんごを食べると水分補給もできるからおすすめ!

つわりで吐く、胃が気持ち悪いという症状があるとお悩み中の妊婦さんは、なかなか水分の摂取もしにくいかと思います。

 

そんな時にりんごはつわりでお悩みの妊婦さんに優しい食べ物です。りんごには水分もたくさん含まれており、水分補給代わりにもなります。りんごをかじるのがどうしても無理な場合には、すりおろして食べても良いですね。

 

もちろん、無理のない程度でりんごを摂取していただけたら大丈夫ですよ。もちろん、つわりでりんごが全く受け付けられないというパターンもあるでしょうし、りんごを少しでも食べられる妊婦さんにはぜひおすすめしたい食べ物ですね。

 

 

つわりが終わってもりんごは妊婦さんの健康をサポート

つわり時期が終わった後もりんごは妊婦さんの強い味方ですよ!りんごはカリウムも豊富です。カリウムはむくみ防止にも役立ちますし、体型の変化でむくみを気にする機会が増えてくる妊婦さんにはもってこいだと思います。

 

お腹がどんどん大きくなるにつれて下半身の血流がどうしても悪くなってしまいがちです。これに合わせてむくみのトラブルが出てくるんです。そんな時にむくみ防止の手助けをしてくれるりんごを食べると良いかもしれませんね。

 

また、りんごを食べる際には皮ごと食べるとポリフェノールもたくさん摂れる為、女性には嬉しいお肌をきれいにしてくれる効果もあるとか。

 

 

つわりにはりんごが良い?【まとめ】

妊娠中はお肌の調子もイマイチになってしまうこともあるので、つわりが終わってもりんごの色々な嬉しい効果を期待しつつ、食べてほしいと思います。

ただ、どんなに美味しくてもほどほどに食べてくださいね!

 

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