つわり時期に【外食】するのが怖い!吐くんじゃないかと不安な妊婦さんへアドバイス!

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妊婦さんでつわり時期に外食した事ある方はいらっしゃいますか?つわり時期ってどうしても外食に出掛けるのが怖いから行かないという意見が多いと思います。

 

私は現在3人の子育てをしている母親ですが、妊娠中のつわり時期に外食に出掛けた事ありますよ。本当につわりで1日中吐き続けているような日ではなくて、なんとなくつわりの終わりかけかな?という感じで、だんだんと吐き気が減ってきている時期でしたけどね。

 

 

ただ、今日はつわりの調子が良い日と思っていても、急に吐き気が起こる場合もあり、完璧につわりが終わったわけではありませんでした。

 

なので、つわりが完璧に終わるまでは外食は怖いという考えも分かります。それでも外食をしなければならない妊婦さんもいると思うので、そんな方に私なりのアドバイスができれば良いと思います。ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

 

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つわり中でもこうすれば外食に行きやすい

これからはつわりで外食するのが怖い妊婦さんへ私の経験上、こうした方が良いと思う事を紹介していきますね。

 

・エチケット袋をポケットに入れておく

外食先で万が一吐きそうになった場合、すぐにお手洗いに駆け込めるか心配ですよね。案内されたテーブルからお手洗いまで距離があったり、お手洗いに順番待ちができていたりする可能性だってあります。

 

そんな時、エチケット袋をポケットにさえ持っていれば万が一のつわりの時でもすぐに吐く事ができて安心ですね。エチケット袋はカバンに入れてしまうと、いざという時に取り出すのに時間がかかる場合もあります。必ず服のポケットに入れておく事をおすすめします。

 

・ゆったりした服装と下着で行く

妊婦さんなのでゆったりした服装が多いと思うのですが、できればワンピースがおすすめです。ウエストを締め付けない方が無難なのでウエストにゴムが入っているズボンやスカートなどよりはゆったりとしたワンピースが良いと思います。

 

忘れがちな下着ですが、これもアンダー部分を締め付けていない下着を着て行った方が良いです。せっかくゆったりとしたワンピースで出掛けても、アンダー部分を締め付けてしまう下着を着ていけば、後々苦しくなってしまう恐れもあります。

 

・外食先のお店に事前に電話して確認しておく

妊婦なので万が一の時の事を考えて、お手洗いに近い席に案内してほしいなど伝えておくと気を利かせてくれるお店もあります。

 

また、個室があるお店なら個室を案内してくれる事もありますし、椅子にクッションや膝掛けを持ってきてくれる場合もあります。

 

・妊婦さんに優しいメニューを頼む

つわり時期は注文するメニューにも気をつけましょう。吐く可能性が高くなりやすいので消化に時間がかかる唐揚げなどの揚げ物は避けた方が良いでしょう。できるだけ消化に良さそうな物を頼む事をおすすめします。

 

つわり時期は量も少なめを心掛けて食べるようにしましょう。外食に行く相手の人数にもよるのですが、何種類かメニューを頼んで、食べれる分だけ小皿に取って食べるのもつわりで吐く事を防ぐポイントになります。

 

また、妊婦さんは生ハムや加熱処理されていないチーズなどにも気をつけましょう。店員さんに妊婦だと食べれないメニューがあるか確認するのが確実ですね。

 

いかがでしょうか?これだけ準備しておけばつわり時期の外食のハードルが低くなったのではないでしょうか?

 

 

 

つわり時期に外食するのが怖い!【まとめ】

妊婦さんになると、友達や親戚が会いに来てくれる事もあるのですが、自宅に招くとなるとつわり中の妊婦さんには掃除やおもてなし料理の準備が大変です。

 

こういう場合に外食に行けると身支度だけで良いので妊婦さん自身も楽なんですよね。つわり中に外食に行くのが怖い妊婦さんも、これらを準備していれば万が一吐く事になっても安心だと思います。

 

できればあまり移動時間のかからない店舗をチョイスすれば、途中で気持ち悪くなってしまった場合にも自宅に帰るのが楽です。

 

もちろん、一緒に外食する相手にはつわり中なので途中退席や当日キャンセルもあり得るという話を事前にしておき、きちんと了承を得ておきましょう。

 

つわり中に外食は怖いから行けない!と思っている妊婦さんはぜひこちらを参考にして食事の選択肢を広げていただければと思います。

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