つわり中に【みかん】は食べやすくて美味しいよ!ムカムカして気持ち悪いつわり時期でも案外イケる甘酸っぱさ

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つわり時期には、酸っぱい物が食べたい!という妊婦さんも多いかと思います。そんな時にはみかんをおすすめします。酸っぱいだけではなく、きちんと甘みも程よく感じられ美味しいと感じてくれるのではないでしょうか。

 

 

つわり中はどうしても気持ち悪いので何も食べる気になれないという妊婦さんでも、試しに少しみかんを食べてみると「美味しい!案外大丈夫だった!食べられた!」という方も多いんですよ。

 

 

 

 

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つわり妊婦さんにみかんをおすすめする理由

つわりで辛い思いをしている妊婦さんに、私がみかんをおすすめする理由をお伝えしていきますね。

 

・みかんはつわり中でも食べやすい

何と言ってもみかんの美味しい秘密である酸っぱさと甘さのバランスではないでしょうか。レモンのように酸っぱいだけだと、それは食べにくいかもしれません。しかし、みかんは程よい甘みがあるので、つわり中でも食べやすくて美味しいと感じる方が多いと思います。

 

・つわりできつい時にも食べやすいお手軽さ

私の経験上ですが、つわりで苦しい時は、キッチンに立てません。みかんは手で皮も剥けますし、常温で保存できますのでお手軽です。比較的スーパーなどにもみかんを置いている所が多く、手に入りやすい点も良いですね。

 

・みかんはビタミンCが豊富

みかんにはビタミンCがたっぷりと入っています。ビタミンCをつわり中の妊婦さんが摂ると免疫力を高める事につながるそうです。どうしても妊娠中は体力が落ちてしまい、風邪を引きやすい体質になりがちです。そういう時にこそみかんを食べて免疫力を高める手助けをしてあげましょう!

 

 

ちなみにみかんを食べる時に、みかんに付いている白い筋も一緒に食べた方が良いそうです。毛細血管が強くなり指先まで血行が良くなるとか、血圧上昇を防いでくれたり、便秘改善にも役立つそうですよ!

 

これは妊婦さんにも良いところがおおいので、食べないと損だと思います。みかんを食べる際にはぜひ白い筋も一緒に食べて欲しいです。

 

 

 

つわりで気持ち悪い方へおすすめなみかんの食べ方

それでもやっぱりつわりでなかなか食べる気にならないという妊婦さんへ、私のおすすめするみかんの食べ方をお試しくださいね!少しでも食べやすくなりますように!

 

・冷凍みかんにして食べる

つわり中は冷たい物の方が食べやすい傾向にあります。みかんを凍らせると冷たくて美味しいですよ!これなら食べれるかもしれませんね。

 

・みかんを搾ってジュースにする

固形物が食べられない時におすすめの方法です。みかんを搾ってジュースにして飲むのも良いですよ。程よくみかんの粒が入って美味しいと思います。

 

・みかんの缶詰で食べる

つわり中のみかんの缶詰は重宝しますよ!保存期間も長いですし、たくさん買い溜めしてストックできます。果物そのもののみかんは食べられなくても、みかんの缶詰だと食べれるパターンもあります。

 

・みかんの缶詰を凍らせる

これも冷たく凍らせると食べやすいです。ひとくちサイズの製氷器などにみかんの缶詰の汁と果肉を入れて冷凍庫に入れるだけです。ひとくちサイズで凍らせておけば食べたい時にパクッと口の中に入れてシャリシャリと食べられるので便利で美味しいですよ!

 

 

みかんだけでも工夫すれば、こんなに食べ方が広がりますね。胃が気持ち悪いつわり中の妊婦さんでも食べやすそうなのは見つかりましたか?

 

 

 

つわり中にみかんは食べやすくて美味しいよ!【まとめ】

いくらつわり中にみかんが美味しいからって、決して食べ過ぎてはいけません。みかんは食べ過ぎると、お腹が痛くなってしまったり、下痢を引き起こしたりする恐れもあります。つわり中の腹痛や下痢も辛そうですね。

 

また、みかんは果物なので糖分も含まれています。みかんに限らず果物の食べ過ぎは糖分過多になってしまいがちです。妊娠糖尿病にならない為にもほどほどの量にしましょうね。

 

また、私が紹介しましたみかんを凍らせたり、みかんの缶詰を凍らせる食べ方というのは、冷たい物を食べる事になるので身体も冷えるでしょうし、冷たい物を食べると胃腸に負担をかけてしまいがちです。

 

食べる際にはゆっくり少量ずつ食べる事を心掛けてくださいね。ゆっくり食べれば満腹を感じられて、食べ過ぎも防げます。何でも食べ過ぎないように気をつけなければなりません。みかんのサイズにもよりますが2〜3個ぐらいに留めておくのが無難かと思います。みなさんも無理でなければ、つわり中にみかんをお試しくださいね!

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