つわりは【食後も辛い】!唾液過多で吐き気⁉︎げっぷや動悸のお悩みも!

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つわりと聞くと食べられる物がないとか、食べ物の好みが極端に変わってしまうとか、吐いてばかりというイメージが多いと思います。しかし、実はつわりできつい思いをしている妊婦さんのお悩みはこれだけではないのです!他にもつわりの困った症状が色々とあるのです。

 

 

つわり時期の妊婦さんをじわじわと苦しめる「食後」というタイミング。せっかく食事が摂れたのは良いのだけれども、その食後にやってくる様々な不調があるのです。

 

しかも、これらの不調はどちらかというとメジャーなお悩みではないと思います。その為に、なかなか理解してもらえなかったり、解決策がなかなか見つからないという問題もあります。

 

こちらでは、私自身のつわり経験も元に、食後の唾液や、吐き気、げっぷや動悸でお悩みの妊婦さんへ向けて何かしらアドバイスできたら良いなと思います。私なりの考えをお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください!

 

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つわり妊婦さんが食後に困るこういう症状

まず、つわり中の妊婦さんは食後にどんな不調を抱えているのか、そして、その対策にはどういうものがあるのか紹介していきますね。

 

①つわり中の食後に唾液が出過ぎて困る

元々、つわり中に唾液の分泌量が大幅に増えてしまい、飲み込めず気持ち悪くなってしまうような症状があります。ひどい方は吐き気を催すまでよだれが出るようです。これを一般的に「よだれつわり」と言います。

 

このよだれつわりが、特に食後にひどくなるという話も聞きます。これは、食事をする事によって唾液の分泌が増えるからだとされています。

 

このよだれつわりによる食後の対策としては、唾液がたくさん出てきたら我慢せず吐き出しましょう。無理して飲み込んでしまうと、逆に吐き気が起こる場合も多いです。

 

すぐに唾液を吐き出せるように、エチケット袋や空のペットボトルなどを準備しておくと良いでしょう。ペットボトルは中身が周りから見えないようにタオルで巻いておいたり、ペットボトルカバーなどを付けておくと良いですね。

 

②食後に吐き気が起こって困る

つわり時期は食後の吐き気に悩む妊婦さんも多いはずです。どうしても妊婦さんはつわりで胃腸の働きが鈍くなってしまいがちです。

 

しかし、何も食べないわけにはいかないので、できるだけつわりの症状が軽い時間帯に食事を摂るようにしましょう。それだけで随分と変わってくるかと思います。

 

つわり時期に食後は吐き気がしてたまらないという場合には、できるだけ消化しやすい環境を整える事に専念してみましょう。

 

具体的にはよく噛んで食べる、時間をかけて食べる、食べ物もすりおろしたり消化しやすい形状や調理方法を工夫する、といったところでしょうか。

 

③食後にげっぷが止まらなくて困る

私もつわり時期はそうでした。食後にげっぷが止まらなくて恥ずかしい思いをしていましたよ。つわり中の食後にはなぜげっぷが頻繁に出てしまうのでしょうか。

 

それは、妊娠した事によってホルモンや自律神経のバランスが乱れてしまう事で胃腸などの動きが普段より鈍くなってしまうからと考えられています。

 

食後のげっぷを防ぐ為には、できるだけ少量を時間をかけてゆっくり食べたり、やはり胃腸の負担が少ないもの、すなわち消化しやすいものを選んで食べるよう心掛けてた方が良いですよ。

 

④食後に動悸を激しく感じて困る

つわり中には食後に動悸を激しく感じて苦しいという妊婦さんも多いです。これは元々貧血気味の方は体質的に、動悸を感じやすい傾向にあるんだとか。

 

また、食後は血液がどうしても心臓に回りにくい状態になるので、そういう事も影響しているのではないかと考えられています。

 

食後の動悸を防ぐ為には、貧血予防をする事も大切になってきますね。産婦人科で貧血予防の鉄分のお薬を処方してもらう事もできます。

 

しかし、私はつわりで吐いてばかりで薬を飲むのも辛かったです。なので、私は途中から注射で鉄分補給をしてもらっていましたよ。

 

あまりにもつわりでお薬が飲めない状況にあれば、産婦人科の先生に相談してみてください。注射という方法もあると知っていれば、少し安心できますね。

 

また、食後は無理せずできるだけ安静にしておきましょう。なんでもゆっくり動くという事を心掛けてみましょう。

 

つわりは食後も辛い!【まとめ】

つわり時期は食後に困った症状が色々とありますね。これは、どうしても経験した人にしか分からない辛さがあります。しかし、つわり時期は必ず終わりが来ます。

 

赤ちゃんに会える日が待ち遠しいですね。早く妊婦さんがつわりの苦しさから開放される日がくると良いですね。少しでもこちらの記事を読んで、お悩み中の妊婦さんの役に立ててもらえば嬉しいです。

 

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