突然!?母乳が【出なくなってきた】原因とは!?母乳の出を改善する方法とは!?

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毎日母乳を赤ちゃんに吸わせていたのに突然‥母乳が出なくなり驚いたママも多いと思います。

母乳が出なくなってきた原因や改善する方法、食事で対策する方法とはどんなことなのかを紹介します。

 

 

 

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母乳が出なくなってきた原因や対策方法はあるの!?

1.水分が足りない。

母乳を作るママの体内の水分量が足りないと母乳が作られない。産後2~4か月くらいが多いが、ママの体調や状態だけではなく赤ちゃんそれぞれ個人差があります。

赤ちゃんの月齢や母乳を飲む量によりますが、ママは1日約1リットルの母乳をあげているため、1リットル以上の水分を飲む必要があります。

 

2.ストレスがある。

ママの体の中で母乳を作るためには、プロラクチンとオキシトシンというホルモンが必要ですが、ママがストレスをたまるとオキシトシンの分泌量が減ることで母乳が出にくくなります。

産後2~4か月くらいが多いときは、なるべくストレスを抱え込まないように、家族に相談して協力してもらうリラックス方法を見つけましょう。

 

3.栄養が足りない。

必要な栄養が足りないと母乳が出にくくなることがあります。ママがたべた全てが母乳になるわけではありませんが、栄養バランスを考えた食事を作りましょう。

産後2~4か月くらいが多いですが、タンパク質、鉄分、カルシウムを意識してとりましょう。

 

4.母体の冷え

母乳は血液と同じなので血行が悪くなる、冷えが原因で出にくくなります。産後2~4か月くらいが多いですが、冷えを予防する、体を動かして血行を改善する、冷たいものばかり食べないことが大切です。

「乳房のトラブルが起きているかも‥。」

・乳腺炎
母乳の出口が詰まっている、胸がパンパンに腫れているなどの症状以外に状態が悪くなると熱が出るママもいます。脂っこい食事や疲れなどで、授乳中のママなら誰でもなる可能性があるので注意が必要です。

キャベツの葉を一枚症状がでている部分に貼るキャベツ湿布で、優しく胸を冷やしたあとはたくさん授乳しましょう。角度を変えて授乳をすると赤ちゃんに母乳の詰まりを取り除きましょう。熱が出たときは葛根湯を飲んで血行促進することもあります。

・乳頭が切れる
乳頭の伸びが悪い、赤ちゃんが上手に吸えていないと起こります。傷の痛みが出ているときは痛みを我慢して搾乳をして哺乳瓶でのませる、乳頭保護器というアイテムがありますが、赤ちゃんが拒否する可能性があります。馬油などを塗って傷の回復を待ちましょう。

 

5.赤ちゃんがおっぱいをくわえていない。

赤ちゃんが上手におっぱいを飲めていないと母乳が作られません。産後直後~1か月くらいが多いため、赤ちゃんに上手におっぱいを飲んでもらえるように姿勢を整えて授乳をしましょう。

赤ちゃんに乳首だけではなく、乳輪全体をくわえさせて吸ってもらう。おっぱいを近づけたら口が開くまで待ってから吸い付いてもらう。

 

6.卒乳の時期が近づいている。

卒乳時期が近づくと、赤ちゃんが母乳を飲む量が減ってくると母乳の分泌量も減る場合があります。卒乳が始まる時期はうたれて9か月〜3歳頃になります。

卒乳時期は赤ちゃんでそれぞれ違いますが、判断目安は離乳食をとる量が増えて母乳以外からたくさん栄養をとることができます。母乳を飲む量が減ってきたママとコミュニケーションがとれているため、母乳以外から水分補給ができるようになったサインです。

 

 

母乳が出なくなっても自分で改善できることは!?

1.水分補給、リラックスする。

授乳期のママは1日3リットルは夏場は5リットルの水分が必要なため、こまめな水分補給をする必要があります。リラックスできるときに母乳の分泌を助けるハーブティーを飲みましょう。

母乳は血液から出来ているため、血流がスムーズでないと母乳の出が悪くなることがあります。血液をサラサラにすると体を温めることが良い母乳を分泌できます。

 

2.アロマでリラックスする。

妊娠中、赤ちゃんをうんだあとはホルモンバランスの変化で、自律神経が崩れて慣れない育児や睡眠不足などの理由で、心身共にストレスを感じるママが多いようです。

産後の心の揺らぎやリラックスするために、アロマオイルを取り入れるためにティッシュやハンカチにオイルを一滴垂らすと気分転換になります。

 

3.体を休ませることが大切です。

昼夜関係なく赤ちゃんのお世話に追われるため、バランスのとれた食事を食べることができないママが多いので、赤ちゃんがお昼寝しているときに一緒に休んでできるだけ体を休ませるように心がけましょう。

食事は母乳の詰まりの原因となる脂肪分、糖分は控えめに、母乳の出を良くするでんぷん類・水分を積極的にとりましょう。

 

4.肩もみは母乳の出がよくなる。

母乳の出を良くするのに肩もみが良いとようで、肩甲骨周囲や肩関節の筋肉をほぐすと、乳腺の通りがよくなり母乳の分泌が増えます。

肩が冷えている人はホットタオルなどで温める、肩を揉んでもらうと母乳の出がよくなるように肩もみをしてもらいましょう。

 

 

母乳の出をよくするために実際にした人は!?

・病院食で毎回1.5人前くらいの白米を食べて、残さず食べていたらたくさん母乳が出るようになったママもいます。

・最初はあまり母乳の出が良くなかったのでミルクを足していましたが、朝昼晩とお米を食べて水分をたくさんとるように意識をしてたら、母乳の量が増えて母乳のみで育てることができました。

・産後1週間はあまり母乳が出なかったためミルクをあげていましたが、お茶をタンポポ茶にしてお米をたくさん食べるようにしたら、産後2週間で1日のうちミルクをあげなくても母乳が出るようになりました。

・母乳がなかなか出ない人は、お米を食べる、もち米を食べる、お餅や団子や大福などは手間がかかるがもち米が1番母乳がでた。

・和食中心の食事にするときは、根菜や子豆が、肉より魚を食べている。母乳=血液を考えレバー、カルシウムでヨーグルト、白米、貝類、肉、たくさん食べて体重も増えて母乳もたくさん出ました。鶏レバーが一番鉄分が多いのでショウガ醤油で煮る、豚レバーはニラと炒めたり、味噌汁に入れたり、サザエやアサリなど貝はたくさん食べました。

・ごぼうやレンコンなどの根菜類ひじきわかめなどの海藻類をメインとした和食を食べる。お水、ルイボスティーをとにかくたくさん飲むようにか心がる。

・血液をサラサラにする食べ物は、お茶、魚、海藻、納豆、酢、きのこ、野菜、ネギです。

 

 

突然!?母乳が出なくなってきた原因とは!?【まとめ】

母乳が出なくなってきたら驚くと思いますが、私も母乳で育てていたら急にでないときがありました。助産師さんに相談すると睡眠不足、疲れなどがたまっていると母乳がでなくなることがあると話していました。

しっかり3食ご飯をしっかり食べると母乳が出るようになりました。

母乳がでなくなる原因は色々ありますが、質のいい母乳が出るように睡眠をとる、ストレスを溜めない、ご飯をしっかり食べるなどをして過ごしましょう。

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