母乳の【湯煎】の仕方!時間は何分で温度設定は?新米ママに知ってほしいこと!!

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母乳を冷凍、冷蔵で保存したあとは湯煎の温度はどれくらいか知っていますか?

母乳を解凍するときに気をつけることや湯煎する温度について紹介します。

 

 

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母乳を湯煎する温度はどのくらい!?

1.温めるのに時間がかかる。

温めるのに時間がかかりますが、熱湯に直接いれないでください。

一番いい温度は40度です。

 

2.赤ちゃんが飲みやすい温度に調節する。

温まってきたら人肌で止めるには、調理で使う温度計を使うと便利ですよ。

熱すぎると赤ちゃんが口の中を火傷するので、少しぬるくすると赤ちゃんが全くミルクや母乳を飲んでくれないので注意が必要です。

 

3.冷凍保存のとき

冷凍母乳を解凍させるときは、常温で放置しないで冷蔵庫に入れて12時間近くかけて、解凍しましょう。

急いでいるときは37くらいの流水に保存パックや容器をさらして、解凍させて解凍時間は20分以内にしましょう。

 

解凍させた母乳は常温で2時間、冷蔵庫で24時間保存できるが再び冷凍しないでくださいね。

 

4.冷蔵保存のとき

冷蔵保存した母乳は、40以下のぬるま湯で湯煎して人肌程度の温度に。

母乳は冷やすと脂肪が分離するため、容器を左右にやさしく振って混ぜてくださいね。

 

5.外出先へ母乳を持っていく。

冷凍した母乳を病院や保育園、外出先などに持っていくことは、保冷剤を入れたクーラーバッグを使うといいですよ。

 

 

湯煎するときに注意することは!?

1.清潔にする。

苦労してしぼった母乳に雑菌が入らないように、清潔な手で触りましょう。

赤ちゃんに母乳を飲ませるときは、手を石鹸やハンドソープで洗います。

搾乳器や母乳を入れる容器などは、食器用洗剤で洗ってすすいだらきれいなふきんで拭くようにする。

 

搾乳用品を洗った後は1日に1回は消毒すると安心して使うことができます。

 

2.煮沸消毒をする。

大きな鍋に搾乳器や容器、哺乳瓶などが全て浸かるくらい水を入れたら、5分以上沸騰させます。

消毒液を使うときは空気が入らないように30分以上消毒液に浸す。

消毒液は1日1回は交換して清潔を保ちましょう。

 

3.搾乳した日付け、時間を書く。

搾乳した母乳を入れる容器に搾乳した日や時間を書くとわかりやすいですよ。

 

4.飲み残した母乳は棄てる。

赤ちゃんは最初は一生懸命のんでいますが、お腹いっぱいになる、疲れるなどがあると途中で飲まなくなります。

哺乳瓶に残っている母乳やミルクはもったいないと思いますが、すてるように心がけましょう。

 

 

母乳の体験談

母乳を保存するときは母乳用のジップロックに入れてから冷蔵、冷凍する前に、日付けを書いて保存していました。

外出するときや今すぐほしいときは冷凍するより冷蔵に入れて置いた方が便利だと思いました。

 

冷凍した母乳を使うときは事前に流水で自然解凍していました。解凍するまでに時間がかかるため赤ちゃんに飲ませるまでが大変でしたね。

私は母乳とミルクの混合育児をしていたため、冷凍した母乳を飲ませるのを忘れていることがありました。

 

冷凍しておいた母乳を赤ちゃんが飲んでくれる熱さまで調節するのが大変で、母乳が冷たいと飲んでくれないことが多く粉ミルクを使っていました。

 

 

母乳の湯煎の仕方!【まとめ】

母乳を湯煎するときは熱すぎない温かさで解凍することをおすすめします。湯煎する温度が高くて母乳を解凍しても、赤ちゃんが飲める人肌の温かさではないため手間がかかります。

 

母乳を冷凍、冷蔵で保存するのが面倒だと思う人は、赤ちゃんに頻繁に母乳を直接飲ませてみてはどうでしょうか?

 

母乳を入れる容器は普通のプラスチックの容器より母乳用のジップロックを使うと便利ですよ。商品は赤ちゃんグッズを置いてある店舗にあるので購入してみるといいですよ。

 

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