母乳は【チョコレート】を食べると影響があるの!?乳児湿疹の原因は?

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母乳を授乳中はチョコレートを食べると赤ちゃんに影響はあるのか知りたくはないですか?授乳中はお腹がたくさんすくと思いますが、食べ過ぎると母乳がつまるなどの症状が出るため注意が必要です。

授乳中にチョコレートを食べると赤ちゃんに影響があるの、チョコレートを食べたいときはどうしたらいいか、乳児湿疹について紹介します。

 

 

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母乳はチョコレートを食べると影響があるの?

板チョコレートはコーヒーのおよそ6分の1程のカフェインが入っていますが、コーヒーは1杯で60mgカフェインが入っています。ミルクチョコレート1枚で10mgのカフェインが入っています。

チョコレートメーカーやチョコレートの種類で、カフェインが違います。代表的な板チョコはカフェインの量はコーヒーに比べて少ないです。

 

母乳は血液が原料ですが母乳に入っているカフェインの量は、お母さんがとった量の0.5~1.0%くらいです。チョコレートを食べ過ぎてしまったときは、赤ちゃんがカフェインに敏感なときは、カフェインは赤ちゃんの体の中に残ります。

体の小さい赤ちゃんはカフェインを血液濃度から半減させるのに、新生児は4日間以上かかるため注意が必要です。

 

カフェインの副作用は?

興奮しやすい、寝ない、泣き止まない、落ち着きがない、不機嫌などの症状が現れます。

 

 

授乳中にチョコレートが食べたいときは?

・板チョコ1枚くらいがいい。

やめられないチョコレートを我慢するのはストレスがたまると思います。

1日に食べることができるチョコレートの量は、WHO(世界保健機関)では授乳中の1日のカフェイン量は300mgくらいだそうですが‥コーヒーは1日3~4杯までに飲むといいそうです。

 

カフェインの影響のほかにチョコレートに入っている糖質や脂質の量を考えて、1日板チョコ1個くらい食べるのは大丈夫です。チョコレートをゆっくり食べながらリラックスすることは、ママや赤ちゃんにいい影響があります。

 

授乳中のお母さんが食べた物が母乳になって出てくるのは、30分~2時間後がピークで血中の半減期に向かうと濃度が下がるためチョコレートを食べる時間と授乳時間が空くようにしましょう。

 

 

乳児湿疹の原因や予防する方法は?

乳児湿疹とは?

うまれてから乳児期にかけて赤ちゃんの顔や体にできる湿疹のことです。乳児湿疹が起きる原因は色々ありますが、皮脂が必要以上に出て肌が乾燥することです。

 

乳児湿疹はうまれてしばらくすると湿疹が出て、1歳くらいになると自然に治るので心配はいりません。乳児湿疹の症状が治らなくて悪化していくときは、アトピー性皮膚炎で湿疹が起きている可能性があります。

 

自分の判断で乳児湿疹とアトピー性皮膚炎を見分けることは難しいため、湿疹がなかなか治らないときはかかりつけのお医者さんに診てもらうといいですよ。
※アトピー性皮膚炎は、2ヶ月以上湿疹が出るときは小児科に行って診察してもらいましょう。

 

乳児湿疹の原因は、母乳以外にママの食べた食事に影響されているため乳児湿疹が出るそうです。

母乳を赤ちゃんに飲ませているときは、食事で乳製品や卵などをたくさん食べてしまうと、母乳にたくさんタンパク質が入ってしまうため、赤ちゃんがうまく消化できないため乳児湿疹が出てしまうためママが食べる食事は栄養が偏らないように注意する必要があります。

 

乳児湿疹を気にしすぎて食事に神経質になりすぎるのはよくないので、栄養バランスがいい食生活を見直して和食にすることをおすすめします!

 

・食事は和食にする。

魚や大豆製品、海藻類を使った野菜中心の和食は、洋食と比べると脂肪分が少ないためママの健康にいい影響を与えます。食事以外にケーキやクッキーなどの洋菓子は、脂肪分と糖分が多いため授乳期間が終わるまで我慢する必要があります。

ママの健康や赤ちゃんの肌の調子がよければ、イライラするまで好きなものを食べないと我慢する必要はありません。甘いものがどうしても食べたいときは、洋菓子より和菓子を選んで和菓子は洋菓子よりも脂肪分が少ないので、ママや赤ちゃんへの影響を抑えられます。

 

乳児湿疹の原因が母乳でも、母乳をあげるのを止める必要はないため母乳は赤ちゃんの大切な栄養源です。母乳が乳児湿疹を起こしているときは、母乳をあげるのを止めるより食事内容の見直ししましょう。

 

 

乳児湿疹を清潔に保つには!?

乳児湿疹は肌を清潔にすると自然に治まっていきますが、お風呂で洗うときは弱酸性の石鹸を泡立てて、赤ちゃんの体を優しく洗いましょう。顔は石鹼をつけた濡れたガーゼで優しく洗いましょう。

 

うまれて2~3ヶ月までは赤ちゃんのホルモンバランスの変動で、顔の皮脂は出ているため乳児湿疹でも保湿する必要はありません。乾燥している、湿疹があるときは、入浴した後にローションやクリームを使いましょう。

 

乾燥で乳児湿疹が起きているときは、ベビー用ローションや保湿クリームを塗って、加湿器などを使うだけではなく、部屋の湿度を調節しましょう。

 

母乳はチョコレートを食べると影響があるの!?【まとめ】

授乳中だけではなく妊娠中もチョコレートだけではなく、甘いお菓子が食べたくなりますが赤ちゃんがアレルギーになるからといって、好きなものを我慢するのはストレスがたまる可能性があります。

 

私も赤ちゃんが2~3ヶ月頃になるとほっぺたや口元に湿疹が、できていましたが3日たつと自然と治っていましたが、気になるときは薬を塗って治していました。11ヶ月くらいになると乳児湿疹が出ることは少なくなりました。

 

乳児湿疹になると心配になると思いますが、自然と治っていくのであまり心配しずきない方がいいですよ。

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