母乳を飲ませたら赤ちゃんは【太る】のは本当!?その対策方法とは?

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赤ちゃんがぶくぶく太っていると母乳の飲ませすぎなのか気になりますよね!?

母乳では赤ちゃんは太ることはないようで、赤ちゃんの時期に太っていても成長すると気にしなくても大丈夫だそうです。

母乳を飲ませたら赤ちゃんが太るのは本当なのかについて紹介します。

 

 

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母乳を飲んだら赤ちゃんって太るの!?

赤ちゃんが母乳をたくさん飲むと太らないか心配になりますよね。

母乳を飲ませすぎが原因で太るの?と思うママもいると思いますが、母乳はミルクより太りにくいです。

 

母乳は食欲を抑える働きがあるレプチンという成分が、母乳にたくさん入っているため、ミルクより飲みすぎる心配はありません。

 

うまれて3ヶ月〜4ヶ月くらいの赤ちゃんは、まだ寝転んでいることが多いため体重が増えても自分で動くことはできません。

母乳からとった栄養が全て赤ちゃんの栄養になるためぷくぷく太っていきます。

母乳のせいで赤ちゃんが太ることはないので気にしなくても大丈夫ですよ。

 

 

母乳で赤ちゃんが太らない方法は!?

赤ちゃんのプクプクした太り方は、大人の脂肪とは違います。

赤ちゃんが太って見えるのは、水分を体に溜め込んでいるため足を動かす、体を動かして体操をする必要ありません。

母乳は赤ちゃんが飲みたい分だけ飲ませても大丈夫ですよ。

 

ママが食べたものは母乳に栄養として送られるため、糖分や脂肪をとりすぎないように気をつけましょう。

 

・おすわりができるようになると自然とやせる。

うまれて4ヶ月くらいまではプクプクまるくても、おすわりやハイハイができるようになると、急にシュッと引き締まりますよ。

おすわりや寝返りができるようになると、1日に動く量が増えてむちむちの体がしゅっとやせるようになりますよ。

 

寝返りから立って歩くようになるとますます体がひきしまってくるので、ご飯をたくさん食べても動く量が多いため太ることはありません。

 

運動をする量が多くなっても、おやつを食べる量が多いと逆に太ってしまう可能性があるので注意が必要です。

 

赤ちゃんの体重は大人のBMI値と同じでカウプ指数というものがあるが、赤ちゃんの頃のカウプ指数が高いと幼児期を過ぎても太り気味になる可能性があるため食生活に気をつけましょう。

 

 

気を紛らせる工夫をする。

・母乳を1日中飲むのは栄養が足りない。

子供が泣いてもすぐに母乳をあげないで、おしゃぶりをくわえさせる、だっこをしてあやす、赤ちゃん用のジュースを飲ませるなどをして気をそらしましょう。

 

成長すると母乳を飲んでも足りないため、離乳食が始まると一日に3食ご飯を少しずつ食べるようになります。

離乳食を食べる量が増えると母乳を飲まなくてもお腹いっぱいになります。

離乳食を食べたあとは母乳ではなくて、赤ちゃんのジュースや麦茶を飲ませましょう。

 

・気分転換に散歩に行く。

母乳がほしくてぐずっているときは、散歩に行く、おもちゃで一緒に遊ぶ。

泣くたびに母乳をのませると癖になるので、泣いたら母乳ではなくておもちゃ、家の外に出て散歩に連れていくと、赤ちゃんだけではなくママも気分転換になりますよ。

 

 

母乳を飲ませたら赤ちゃんは太るのは本当!?【まとめ】

・赤ちゃんは母乳を飲んでも太ることはありません。母乳よりも粉ミルクの方が栄養が高いため太りやすいです。

・むちむちで太っていても寝返りやおすわり、たっちができるようになると、自然とやせるため無理に運動をする必要はないです。

 

赤ちゃんが母乳をほしがっても1日中あげるのはよくないので、泣いてもすぐあげないでおもちゃやおしゃぶり、散歩に出かけて気分転換をするといいですよ。

 

離乳食を食べる時期になると母乳を飲む回数も減ってくるため、ご飯を食べたあとは麦茶を飲ませると、母乳をほしがることも無くなると思いますよ。

 

私の子供も離乳食が始まってからフォローアッブミルクなどを飲ませて、1歳前に離乳食でお腹がいっぱいになり麦茶にきりかえました。

 

うまれてからずっと母乳を飲ませていると卒乳するのが、大変ですが離乳食を食べる量が増えると母乳を飲むことが少なくなるので、赤ちゃんのペースで母乳の回数を減らしましょう。

 

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